エアコン分解掃除①:カビ臭い!送風ファンをはずして自分でクリーニング洗浄する方法

実験
スキルのフリマ【ココナラ】
1:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

エアコン分解掃除①:カビ臭い!送風ファンをはずして自分でクリーニング洗浄する方法って動画が話題らしいぞ

2:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

This movie

3:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

わんこおつ

4:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

クーラー 自分で 洗うでエアコン分解掃除①:カビ臭い!送風ファンをはずして自分でクリーニング洗浄する方法出てくると思わなかったわ

5:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

いまきた 説明文ないの?

6:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

こういうのってカワイイpettvとかがパクると急上昇なんだよな

7:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

This is description

エアコンの掃除を素人が自分でやります。カビ臭いエアコンを分解して送風ファン(クロスフローファン)をはずしてカビキラーで洗い、熱交換器は養生しマジックリンをかけてカビを除去しクリーニングします。

🌟2019年6月14日
エアコンのすぐ左側に壁がある場合もドレンパンをはずせば送風ファンもはずせる場合があります。その様子を記録した動画をUPしました。ご覧いただければ幸いです。

エアコン分解掃除②:カビ臭い!ドレンパンと送風ファンをはずして自分でクリーニング洗浄する方法

🌟2019年4月30日
動画の中で紹介していた「スプレー洗車ガン」が届きましたので、下記動画で紹介しています。よろしかったらごらんください。

噴霧器のような洗車ガンでエアコン洗浄できるか

🌟目次
00:00 エアコンの掃除は送風ファンが重要
01:53 エアコンの分解開始
03:20 送風ファンの取り外し 
04:56 送風ファンを取り出した中の汚れの様子
05:45 送風ファンを外でカビキラーで洗浄
09:11 布マスカーで養生
11:18 マジックルンで洗浄
12:56 蓄圧式噴霧器ですすぐ
15:16 送風ファンの組み立て
15:54 全体の組み立て
16:55 エアコンの設置状態と洗浄の仕方

🌟2019年7月8日
エアコンの掃除はモーター火災のリスクがあります。これについては洗浄成分がかからないように右側の電装部分はタオルとマスカーで養生するように説明しているのですがさらにファンモーターなどの電装部分が濡れないように細心の注意が必要です。
洗浄液によるモーター火災の事故は私の調べたところでは2007年から事故情報データバンクに報告されているだけでも59件ありました。報告されていないものも含めれば相当数にのぼると思います。多くは、ファンモーター部にクリーニング時の洗浄剤が付着したためファンモーターコネクタ部でトラッキング現象が発生、出火した事故と推定されています。東芝のエアコンでそのような事故が25件と多発したことがあって、平成28年8月12日に消費生活用製品の重大製品事故として公表済です。取扱説明書に「室内機内部の洗浄は販売店又は修理相談窓口へ依頼すること。消費者自身で実施すると故障・水漏れの原因となる」旨記載するようになりました。日本冷凍空調工業会ではウェブサイト上で「エアコン内部洗浄は高い専門知識が必要である。誤った洗浄剤の選定・使用方法で行うとエアコン内部に残った洗浄剤で樹脂部品の破損・電気部品の絶縁不良などが発生、最悪発煙・発火につながる恐れがある」と注意喚起を行っています。
結局素人は手を出すなという工業会のお決まりの結論です。しかし、それは本質的な解決策ではありません。確かに消費者自身が市販のエアコン洗浄スプレーでクリーニングを行い、その洗浄成分が出火部分から検出された事例もありましたがそればかりではありません。根本的な原因はエアコンの整備性の悪さです。数年間エアコンを使用すれば必ずと言ってよいほどドレンパンや送風ファンがカビなどで汚れ、清掃しなければなりません。掃除しなければならないのに自分で掃除できないのは実に不便です。
こうしたことから私が思うのは、メーカーにはもっと簡単に安全に清掃できるエアコンを作ってほしいということです。扇風機のように簡単にファンが外せる構造にしたり、熱交換器に洗浄液をかけてもそれが簡単に電装部分に滲みわたらない構造にしたりといったことです。掃除をやってくれるエアコンよりも掃除しやすいエアコンを作ってほしいということです。
BGMの曲は今村陽子さんのrainy dayです。
今村陽子さんのチャンネル
https://www.youtube.com/user/imamurastories
rainy day 1

rainy day 1 アルバム「good time」より / Yoko Imamura

rainy day 2

rainy day 2 アルバム「good time」より / Yoko Imamura

今村陽子さんご本人に許可を頂いて使用しています。

エアコンのクリーニングをします。頼んだら1万円ぐらいします。もちろん、すごい効果あるし、そんだけの値打ちはあると思いますが、自分で同じようなことができるのなら多少手間かかってもやりたいところです。
エアコン内部の汚れやすい部分は熱交換器(エバポレーター)、ドレンパンと送風ファンです。それに洗剤をかけて、水洗いしたら結構ちゃんとできます。熱交換器は比較的簡単ですけど、送風ファンはちょっとやりにくいです。私の場合、ファン取り外して外で丸洗いします。その方が速いです。
その分解のやり方やら掃除の一部始終を記録しました。

このエアコンは日立のRAS-AJ22Bで2012年製のものです。同じ頃のものなら別のメーカでも多分同じような構造だと思います。とりあえず下のフラップはずします。次は外枠を外します。
送風ファンを取り外します。
左側に回って送風ファンの軸受を固定しているプラスチックの部品を外します。まず、熱交換器に固定されている爪を外します。割れないように丁寧に爪を外します。この部品はネジでも固定されているので、ネジを外します。エアコンの右下の方から送風口を覗き、送風ファンの固定ネジを探します。送風ファンをゆっくり回すとフィンが付いていないところがあって、その奥にモーターの軸とファンを固定しているネジが見えます。マイナスドライバーで回します。このネジは結構硬いことがあります。緩めるだけで完全に外さないようにします。完全に外すとはめにくいです。左側から、熱交換器を持ち上げて送風ファンを引っ張り出します。
送風ファンが外せました。送風ファンが収まっていたところを覗いてみると乾燥した黒いカビの残骸のようなものが見られます。ドレンパンにはそういうものがたくさんあります。今は冬場で暖房が使われているので室内機内部は乾燥しています。これらのカビは夏場冷房時に発生するものです。それが乾いた状態で残っています。このまま冷房の季節に入るとすぐにカビが増殖しそうです。
送風ファンを外に持ちだし、ネジを外す穴から中をの覗いてみると、ハネの裏側にホコリやカビのようなものが堆積しているのがわかります。表はさほど汚れてないけどハネの裏はくぼんでるんでゴミが溜まりやすいと思います。

私はエアコンの掃除には、カビキラー、カビハイターそういう塩素系の洗剤か、マジックリンを使います。カビキラーはいいです。本当ににきれいになる。しかし、次亜塩素酸ナトリウムや水酸化ナトリウムが入っていてかなり強いアルカリ性なので、大量の水で洗い流さないといけません。たちが悪いのは、金属に残ったりすると腐食するのです。特に熱交換器のアルミフィンですね。あるいは銅の管は冷媒が通っているので、これに付着して残るとマズイです。蟻の巣状腐食と言って、細くて深い腐食が進んだりして、結構冷媒漏れの原因になったりするそうです。それで、熱交換器はもちろん、送風ファンも室内機に付いたままならカビキラーは使いません。これはもっぱら外した送風ファンを屋外で洗うときだけ使います。送風ファンは樹脂製なので錆びることもないし屋外なら大量の水道水で洗い流せるからです。
できるだけハネの裏側にかかるようにくまなく大量にスプレーします。これでもかいうぐらいです。
強アルカリの一般的な注意ですが、タンパク質を溶かします。皮膚についたらすぐに水で洗います。目に入ったら水晶体を溶かすし絶対マズイんで心配なら防護メガネかけるべきです。あと、塩素系の洗剤ですので酸性のもの(サンポール、酢、レモンなど)と混ざらないようにしないと塩素ガスが出るのでこれは絶対駄目です。それさえ注意すれば害のないよいものだと思います。それからブラシで、これもハネの裏側を意識してこすって、数分程度放置します。後はできるだけ強い勢いで水出して完全に洗い流します。洗剤が残らないようにしつこくすすぎます。

外枠を外した室内機の養生をします。右の方に電気基板があるのでそこに水が入らないようにタオルでくるみます。アース線もはずして一緒にくるみます。布マスカーと呼ばれてる塗装養生用のものですが、布のマスキングテープにポリシートが1mついているものです。送風口の下の真ん中辺りから貼っていきます。これは塗装のときすごい便利なもんですがエアコンの掃除でも重宝します。普通のマスキングテープが付いているものもありますが、エアコン掃除の場合は強力な布テープが付いているもののほうが絶対いいです。

洗剤はジックリンを使います。熱交換器のフィンはアルミだし、銅の冷媒配管もあるのでカビキラーとかはやめたほうが無難です。私はマジックリン一択です。メーカーの回し者ではないのですけど、これが一番良いと思ってます。送風口も奥まで届くようにスプレーします。送風ファンが外せない時は吹き出し口からファンを少しずつ回しながらマジックリンをかけていきます。ブラシも届く範囲はできるだけこすります。ドレンパンにもスプレーしてブラシでこすります。数分間したら水ですすぎます。このとき使うのが蓄圧式の噴霧器です。中に水を入れて、予め空気で圧力をかけておけばずーっと連続してノズルの先からある程度の勢いで水が出ます。安全弁が開くぐらいまで圧力かけます。4リットル用ですけど、この位の容量は欲しいです。アマゾンで「蓄圧式噴霧器」で検索したら、2,000円以下でありました。それから、直接水道につなぐやつですけど、これは「スプレー洗車ガン」で検索したら1,000円しませんでしたね。

ノズルを回すと吹き出す形状をかえられます。熱交換器をすすぎます。熱交換器少し上げてドレンパンもすすいでますが、この辺はほとんどドレンホースから排水されます。ドレンパンの奥の送風ファンのケーシングのところですがここは水が全部外に出てきます。洗剤成分が残ると蟻の巣状腐食とかで最悪冷媒漏れになったりします。この場合、2回やりましたが送風ファンを取り付けたままならば3回以上やらないといけないと思います。

排水には乾燥したカビの残骸みたいなものが混じっています。このエアコンは2年前にも掃除しているのでそれと、いちばん汚れている送風ファンは外で洗ったので、排水はそれほど汚れていないです。タバコ吸う人の部屋だったり、ひどい場合はドロドロになります。

養生を取り外します。送風口は非常にきれいになりました。送風ファンのケーシングもきれいになりました。ドレンパンもきれいです。送風ファンを元通りはめ込みます。モ-ターの軸がファンの穴に入るようにケーシングの奥を覗きながら位置を合わせます。左側のファンの軸受にスプレーグリスを塗っておきます。近くにピントが合ったままになっていますね。軸受をセットしてファンがうまく回ることを確認します。モーターの軸のネジを締め付けます。基板部からのアース線をつなぎ、外枠をかぶせて上部3箇所の爪をとめます。下のネジ2本をしめます。ルーバーは右側のモーター軸にまずはめて左の軸にはめて最後に真ん中をとめます。フィルターを入れて前の蓋をつけます。

最強の風で送風します。異音がないか確認します。中に残っている水が飛んできたりします。夏場でなければさらに暖房運転を20分程度行えば内部は完全に乾くと思います。

#エアコン掃除
#自分で
#分解

8:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

>>7 おつおつ

9:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

>>7 ありがとう

10:名無しさん@お腹いっぱい2021.05.13(Thu)

>>7 おつかれ。いつもありがと

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コメント

  1. いまきた

  2. クーラー 自分で 洗うはもう動画だけでいい

  3. 高評価8883はすごい

  4. クーラー 自分で 洗うなんだよなぁ

  5. DIYをめぐる冒険って有名?

  6. 最近クーラー 自分で 洗う系のつまらない動画増えてるからな

  7. DIYをめぐる冒険って意外と真面目にやってる印象

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